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自分でできる疾病対策

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疾病別の予防方法

腰部に対して多く力が加わる動きを避けて日常生活を過ごしてもらうことが大事です。

特に中腰作業(草むしり、物を持つ動作等)と20分以上の同じ姿勢が腰にかかる負荷が大きいので気を付けて下さい。

また、動き始めや次の動作に移る瞬間に痛みが出現しやすいので、予防としては内部の骨盤(仙骨、腸骨)にある関節(仙腸関節)の動きを良い状態に保つために、腰の仙腸関節を十分に温めてあげるが効果的です。

基本的には同じ姿勢を長時間続けないこと、目を休めること、重い物をたくさん持たずに過ごしてもらうことが大切です。

上記のどの動作も頚に対して多くの力が加わるので、その場合は途中で休憩しながら、頚に加わる負荷が集中しないように気を付けてもらうことが大事です。

また、頚の関節の動きを良くするために頚全体を温めてあげることが効果的です。

人間が2足歩行をする以上、どうしても自分の体重を支えるために絶えず力が加わり続ける部位なので、特に日頃からの予防と意識が大切になります。

具体的には一度に多くの距離を歩いたりしないこと、その人に膝の状態に合わせた対処をすることです。対処として、痛くて動けないときは包帯による固定・圧迫と安静。

痛みが軽くて動く用事がある時には、サポーターによる固定とこまめな休憩を行うことです。

人体の中でもっとも可動域の広い肩の関節は、四十肩・五十肩などの慢性疾患から、捻挫・脱臼などの急性外傷まで様々な怪我のあるところです。

肩に違和感を感じるときは、痛みの感じる方向に動かさないようにし、それでも痛みがある場合は、氷嚢やアイスノンなどで直接、10〜15分程度冷やして上げると良いです。

また、肩の関節にもっとも負担のかかる動きは、腕を上から後ろにそらすような動きです。
そのような動きは出来るだけしないように気を付けて下さい。

家事で忙しい主婦の方や、手をよく使う仕事をされている方だと、そのような動きからくる腕の疲れにより、肘の痛みに悩まされることがあります。

そのような時は、肘から手の方に向かい、指2〜3本分(5cm位)ほど下がったところに伸縮性のあるテープを1周巻いておくと、筋肉の収縮を肘の手前で抑えられるため、予防になります。

また、肘から手に向かい指2〜3本分下にある筋肉は疲れやすいところなので、自分でマッサージするのも効果的です。

体の中で最も下にある足の関節には、自然に体重がかかる為、慢性的に疲れやすいところです。
疲労がたまれば、足首の関節の動きが悪くなり、痛みを起こすこともあります。  

「足が重い」と感じた時には、ふくらはぎをつかむようにしてマッサージを行い、そのまま下にあるアキレス腱を親指と人さし指でつまんであげると足の疲れがとれるため、予防として効果的です。


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